結婚式のお呼ばれドレスの見つけ方は?元デザイナーが厳選! ▷click

結婚式のお呼ばれドレス購入とレンタルどちらが得?元デザイナーが徹底比較

結婚式のお呼ばれにドレスを購入しようか迷っている
オケージョンドレスのレンタルってどうなんだろう

結婚式の招待状が届くと最初に頭に浮かぶのは「服装どうしよう?」ではないでしょうか。

この記事では

結婚式のお呼ばれドレスを購入した場合とレンタルした場合を徹底比較しました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: icon004.jpg

tumugu

この記事を書いているのは
アパレルデザインを経験している著者とドレスコンシェルジュ「tumuguさん」があなたのドレス選びをお手伝いします。


結論から言ってしまうと購入とレンタルのどちらが良いかはあなたの直近2〜3年の予定とドレスに求めるこだわりによって決まります。

最後まで読んでいただければ、今のあなたにとって「賢明な選択」がどちらなのか迷わず判断できるようになります。

目次

結局どっちが得?結婚式のお呼ばれドレス購入とレンタルを比較

結婚式のお呼ばれドレスを用意する際、まず頭に浮かぶのが費用のこと。

単純な1回あたりの支払額だけを見れば、レンタルのほうが安く済むケースがほとんどです。

項目購入 レンタル
1回あたりの費用約18,000円 〜 30,000円ほど約5,000円 〜 10,000円ほど
メンテナンス自分で行うorクリーニング( 約3,000円ほど)不要(返却するだけ)
保管場所自宅のクローゼットが必要不要
– ドレスは大手4社を比較して端数を除いた金額 –

しかし、長い目で見ると必ずしも「レンタルが得」とは言い切れません。

たとえば、これから親族や友人の結婚式が立て続けに3回以上あるなら、購入したほうが1回あたりのコストは抑えられます。

一方でトレンドは刻一刻と変化しています。

tumugu

最近のドレス専門メーカーでも3ヶ月に1度は新しいデザインが出ています

数年前に奮発して買ったドレスが、今の自分には少し若すぎたりデザインが古く感じられたりすることも珍しくありません。

お呼ばれドレスを購入するメリットとデメリット|自分だけの一着を持つ安心感

お呼ばれドレスを購入する最大のメリットは、「自分の体型にぴったり合ったサイズを選べる」こと。

また、手元に一着あるという安心感は、急な招待やパーティーの際にも心強い味方になってくれます。

お呼ばれドレス購入のメリット

  • 自分のサイズや好みに合わせて、お直しや調整ができる
  • 一度購入してしまえば、何度着ても追加の衣装代がかからない
  • 結婚式以外にも、謝恩会や祝賀会など幅広く活用できる
  • 汚れや破損を過度に気にせず、リラックスして過ごせる
  • 急なお呼ばれにも焦らず参列ができる

お気に入りのブランドのドレスを大切に着続ける喜びは購入ならではの醍醐味。

お呼ばれドレス購入のデメリット

  • 初期費用が高くなりやすく、靴やバッグなどの小物も揃える必要がある
  • 着用後のクリーニング代や、型崩れを防ぐための保管場所が必要
  • 数年経つとトレンドや、自分の体型に合わなくなるリスクがある
  • 毎回同じドレスで出席することになり、写真映えがマンネリ化しやすい

特に注意したいのが保管の手間
デリケートな素材が多いお呼ばれドレスは、湿気や虫食いの対策を怠ってしまうと次回着用時にダメージを見つけてショックを受けることもあります。

お呼ばれドレスをレンタルをするメリットとデメリット|最新トレンドを賢く纏う

最近では、ネットで手軽に利用できるレンタルサービスがとても充実しています。
買うほどではないけれど、素敵なドレスを着たい」という層に支持されている理由はその利便性にあります。

お呼ばれドレスレンタルのメリット

  • ハイブランドの高級ドレスを、購入価格の数分の1で着用できる
  • 毎回違うデザインや色のドレスを選べるので、写真映えが良い
  • 着用後はそのまま返却するだけで、メンテナンスの手間がかからない
  • クローゼットのスペースを圧迫せず、管理のストレスがない

トレンドの移り変わりが早いアパレル業界の視点で見ても、「その時々の最旬デザイン」を楽しめるレンタルは非常に合理的。

お呼ばれドレスレンタルのデメリット

  • 人気のドレスは予約が埋まりやすく、早めの手配が必要
  • 中古品であるため、多少の使用感がある場合がある
  • 大幅なサイズ調整ができないため、試着なしだと不安が残る
  • 万が一、大きな汚れや破損をさせてしまった際に補償金が発生する可能性がある

多くのレンタル店では安心保証プランが用意されています。
食事を楽しむ結婚式の場では、こうしたオプションを活用してリスクに備えるのがポイント。

あなたはどっち?お呼ばれドレス購入とレンタルを比較して選ぶ基準

購入とレンタルのどちらを選ぶべきか?タイプ別の判断基準を整理しました。

購入がおすすめなのはこんな人

  • 2〜3年以内に結婚式やお祝い事の予定が3回以上ある
  • 体型にあまり変化がなく自分にぴったりサイズがいい
  • 定番でシンプルなデザインを長く大切に着こなしたい
  • 急な予定が入ることが多いので手元にドレスを置いておきたい
  • 他人が着用したドレスには抵抗感がある
  • パーティーなど他の用途でも着用予定がある

特に、親族としての出席が多い場合は、流行に左右されない上質なドレスを一着持っておくと重宝します。

レンタルがおすすめなのはこんな人

  • 友人や同僚の結婚式が多く、毎回違うドレスで出席したい
  • 普段自分では選ばないような、華やかな色やトレンドに挑戦したい
  • 高級ブランドのドレスを一度着てみたい
  • クリーニングや保管の手間をできるだけ省きたい
  • 数年後も同じ体型でいられるか自信がない

今の自分に似合うもの」をその都度プロのセレクトから選べるのは、レンタルの大きな強みです。

実際に結婚式のお呼ばれドレスを買うのなら

結婚式のお呼ばれドレスを購入するのなら、ドレス専門メーカーがおすすめ。

ドレスの専門店は説明画像

ドレスメーカーはホテルでの披露宴を想定しつつドレスを作っています。
結婚式は新郎新婦が主役ですが、二人を引き立てるために着用できるデザインが揃っています。

サイトでの購入で有名店舗を紹介します。

ブランド名ブランドの特徴・スタイル
Dorry Doll王道のフェミニン。繊細なレースや刺繍をふんだんに使い、トレンドの「華やかさ」を凝縮。
ANDRESDモードで都会的。レイヤードスタイルや透け感の使い方が絶妙で周囲と被らない個性が際立つ。
Pour Vous自社工場生産の高コスパ、体型をカバーしつつエレガントに見せるデザインが多い。
GIRL自社工場生産の高コスパ、サイズ展開が豊富で幅広い体型にも寄り添う一着が見つかる。

初心者でも選びやすいのは店舗も持っている「Dorry Doll」。モード系で人と被りにくいデザインが多いのは「ANDRESD」。自社工場を持っているのでコスパ良く、沢山のデザインから選べるのは「Pour Vous」「GIRL」です。

金額別にドレスを選ぶならこの2記事へ

実際に結婚式のお呼ばれドレスをレンタルするのなら

結婚式のお呼ばれドレスをレンタルするのなら

サービス名サービスの特徴
Cariru
ブランドラインナップが豊富。 人気ブランドが多く、バッグや靴、アクセサリーまでトータルコーディネートが可能。20代〜50代まで幅広く対応しています。
airCloset Dressスタイリスト厳選の高品質ドレス。 月額制で有名なサービスですが、スポットレンタルでは特別な日に映えるデザインを提案。クリーニング不要で返却もスムーズです。
AnotherADdress
百貨店品質のラグジュアリー体験。 メゾンマルジェラやMARNIなど、国内外のハイエンドなデザイナーズブランドをレンタル可能。洗練されたモードな装いをしたい方に最適です。
ワンピの魔法ユーザーレビューの圧倒的な安心感。 実際に借りた人の体型や感想が詳しく載っているため、サイズ選びに失敗したくない人におすすめ。電話相談も可能で、初心者にも優しいです。
おしゃれコンシャス
業界最大級の品揃えと低価格。 6泊7日まで同一料金という長期レンタルが魅力で、遠方での挙式でも余裕を持って準備できます。サイズ展開もXS〜4Lと非常に豊富です。
ルクシュールセットレンタルが非常にお得。 ドレス+羽織+ネックレス+バッグなどのセットが充実しており、悩まずに一式揃えられます。14時までの注文で即日発送というスピード感も強み。
リリアージュトレンド感のある最新ドレスが豊富。 全品一律価格(一部除く)で分かりやすく、今どきの「映える」デザインを安く借りたい20代〜30代に特に支持されています。
LULUTI実店舗での試着が可能。 イオングループが運営しており、店舗で実際にサイズを確認できるのが最大のメリット。サイズもSS〜5Lまであり、清潔感へのこだわりも非常に高いです。

品揃えが良く、ユーザーが多いのは「Cariru」自分でドレスを選べるのなら「AnotherADdress」でハイブランドのワンピースを1ヶ月だけ借りるのがとてもコスパがいいです。

airCloset Dress」はエアクロが運営しているドレス専門レンタルサービスで、1着選ぶともう1着サブでドレスを入れてくれるのでリスク回避が出来るのが嬉しいです。

ファッションが苦手な人へサブスクと言う手段もあります

ファッションに疎く、そもそも洋服を選ぶ事が苦手な人は「ファッションのサブスク」を使ってプロに自分だけのコーディネートを作って貰うと言う手段もあります。

サブスクなら、スタイリストに支払う諸経費を大幅にカットして自分だけのコーデを組んで貰えます。

ただし、普通に購入するより多少時間がかかるのでその点だけご注意ください。

おすすめはレンタルなら「airCloset」ファッションの教科書の様に気づきがあるコーデを組んでくれます。

購入なら「DROBE」株式会社三越伊勢丹ホールディングスの出資を受けて立ち上がったサービスで自社製品や人気ブランドとのコラボも多く使い勝手がとてもいいです。

両方のサービスを実際に使ってみました

結婚式のお呼ばれドレス購入かレンタルかのまとめ|あなたのライフスタイルに合わせた選択を

結婚式のお呼ばれドレスは購入とレンタルどちらが正解というものはありません。

大切なのは、「コスト」「手間」「モチベーション」のバランスを考えて、あなたが一番心地よく過ごせる方法を選ぶことです。

もし、これからしばらく結婚式の予定がないのならまずはレンタルで今の自分に似合うスタイルを探してみるのがおすすめします。

逆に、お気に入りの一着に出会って「これを着て何度も大切な日を祝いたい」と思えたならそれは購入する絶好のタイミングです。

せっかくの晴れ舞台。
納得のいく方法で素敵なドレスを手に入れて、心からお祝いの日を楽しんでください。

まずは直近1年の予定をカレンダーで確認してみて、購入かレンタルかの計画を立ててみましょう。

tumugu

最後までお読み頂きありがとうございました。次の記事でお会い出来たら嬉しいです!

▶︎ブライダルフェアの予約で電子マネーギフトがもらえるキャンペーン中【Hanayume(ハナユメ)】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

▷ 運営者について
被服系短大を卒業後DTPの専門学校へ。
アパレル商社とアパレルメーカーでデザインを経験。

目次